八女市・久留米エリアの在宅医療を支援する総合病院 姫野病院

0943-32-3611

メニュー 閉じる

お知らせ

病院情報

診療科目 HIMENO HOSPITAL MEDICAL SUBJECTS

整形外科 リウマチ科 小児科 脳神経内科 脳神経外科 内科 麻酔科(三宮政春) 泌尿器科 歯科 循環器内科 皮膚科 腎臓内科(人工透析) 糖尿病内科 精神科 リハビリテーション科 呼吸器内科

診療時間のご案内 INFORMATION

整形外科 月~土曜日 午前 9:00~12:00
月~土曜日 午後 2:00~16:30
リウマチ科 月~土曜日 午前 9:00~12:00
月~金曜日 午後 2:00~16:30
リハビリテーション科 月~土曜日 午前 9:00~12:00
月~金曜日 午後 2:00~16:30
内科 月~土曜日 午前 9:00~12:00
月~土曜日 午後 2:00~16:30
小児科 月~土曜日 午前 9:00~12:00
月・水~金曜日 午後 2:00~16:30
糖尿病内科 月曜日 午前 9:00~12:00
水・木曜日 午後 2:00~16:30
脳神経内科 月・火・水・金・土曜日 午前 9:00~12:00
月曜日 午後 2:00~16:30
泌尿器科 月・火・木・金曜日 午前 9:00~12:00
水曜日 午後 2:00~16:30
腎臓病内科 火・木曜日 午前 9:00~12:00
金曜日 午後 2:00~16:30
循環器内科 月曜日 午前 10:00~12:00
内分泌代謝内科 火・木曜日 午前 9:00~12:00
金曜日 午後 2:00~16:30
消化器内科 水曜日 午前 9:00~12:00
膠原病内科 月曜日 午前 9:00~12:00
水・木曜日 午後 2:00~16:30
漢方内科 火曜日 午前 9:00~12:00

施設基準 HIMENO HOSPITAL IDEA INFORMATION

■ 基本診療料

・情報通信機器を用いた診療に係る診療
・機能強化加算
・医療DX推進体制整備加算
・一般病棟入院基本料
・救急医療管理加算
・診療録管理体制加算1
・医師事務作業補助体制加算1(15対1)
・急性期看護補助体制加算
・看護夜間配置加算
・療養環境加算
・重症者等療養環境特別加算
・リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算
・栄養サポートチーム加算
・医療安全対策加算2
・感染防止対策加算1
・患者サポート体制充実加算
・後発医薬品使用体制加算1
・病棟薬剤業務実施加算1
・病棟薬剤業務実施加算2
・データ提出加算
・退院支援加算
・認知症ケア加算1
・せん妄ハイリスク患者ケア加算
・排尿自立支援加算
・協力対象施設入所者入院加算
・地域包括ケア病棟入院料1
・看護多職種協働加算2
・リハビリ栄養口腔連携加算(地ケア病棟)
・身体的拘束最小化推進体制加算(地ケア病棟)
・地域支援・医薬品供給対応体制加算(入院)
・医療DX 電子的診療情報連携加算(外来)3
・医療DX 電子的診療情報連携加算(入院)2
・救急外来医学管理料2・緊急検査対応加算2
・救急患者連携搬送料2

■ 特掲診療料

・糖尿病合併症管理料
・糖尿病透析予防指導管理料
・二次性骨折予防継続管理料1
・二次性骨折予防継続管理料2
・二次性骨折予防継続管理料3
・下肢創傷処置管理料
・夜間休日救急搬送医学管理料(救急搬送看護体制加算)
・地域包括診療料
・ニコチン依存症管理料
・がん治療連携指導料
・外来排尿自立指導料
・薬剤管理指導料
・医療機器安全管理料1
・在宅療養支援病院
・介護保険施設等連携往診加算
・在宅医療DX情報活用加算
・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
・在宅医療情報連携加算
・在宅医療総合診療料
・専門管理加算(訪問看護)
・遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法)
・持続血糖測定器加算及び皮下連続式グルコース測定
・遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
・検体検査管理加算(Ⅱ)
・神経学的検査
・CT撮影及びMRI撮影
・外来化学療法加算2
・無菌製剤処理料
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・がん患者リハビリテーション料
・人工腎臓・導入期加算1
・透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
・下肢末梢動脈疾患指導管理加算
・緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
・脊髄刺激装置植込術及び交換術
・仙骨神経刺激装置植込術及び交換術(過活動膀胱)
・医科点数表第2章10部手術通則16・第128号
・輸血管理料Ⅱ
・胃瘻造設時嚥下機能評価加算
・麻酔管理料(Ⅰ)
・看護職員処遇改善評価料
・入院・在宅ベースアップ評価料(1)
・入院ベースアップ評価料
・院内トリアージ実施体制加算
・腎代替療法診療体制充実加算
・吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静
・摂食嚥下機能回復体制加算2
・在宅持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
・膀胱遠位骨切り術
・人工関節置換術(人工肩関節置換術 腱移行を伴うもの)

■ その他

・入院時食事療養費(Ⅰ)
・酸素単価(購入単価 第136423号)

指定一覧

  • 保険医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 被爆者一般疾病医療機関
  • 指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)
  • 指定自立支援医療機関(精神通院医療)
  • 小児慢性特定疾病医療機関
  • 救急告示病院
  • 病院群輪番制医療機関
  • 特定行為研修指定研修機関
  • DPC対象病院
  • 身体障害者福祉法指定医配置医療機関

各種取り組み・ご案内

地域包括診療料・認知症地域包括診療料・機能強化加算

姫野病院では、これらの加算を算定している患者さんに「かかりつけ医」として次のような診療を行います。

  • 健康相談および予防接種に係る相談
  • 介護支援専門員・相談支援専門員からの相談への対応
  • 28日以上の長期投薬またはリフィル処方箋の交付
  • 専門医療機関へのご紹介
  • 介護保険の利用に関するご相談
  • 訪問診療・往診への対応
  • 認知症に関わる相談
  • 夜間・休日の問い合わせへの対応

医薬品安全管理者

医薬品の適切な使用・保管管理の責任者として以下の者を選任しています。

薬剤師 林 綾

医療機器安全管理者

安全な医療機器の管理責任者として以下の者を選任しています。

臨床工学士 手塚 麻里子

医療安全管理への取り組み

患者様が安心・安全な医療を受けられるよう、医療安全委員会を設置し、安全管理者として以下の者を選任しています。

看護師 宮原 薫

医療の安全に関するご相談は、1階窓口または姫野病院職員にお申し出ください。

医療安全対策加算2に係る掲示

  • 医療安全管理責任者の配置:医療安全管理体制を整備しています。
  • 医療安全管理委員会の定期開催:インシデントを分析し、再発防止策を実施しています。
  • 職員研修の実施:全職員を対象に年2回以上、医療安全研修を実施しています。
  • 加算1届出医療機関との連携:定期的な評価・指導を受け、体制向上に努めています。

明細書発行体制について

領収書の発行の際に、診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。発行を希望されない方は会計窓口にてお申し出ください。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)について

入院・外来ともにジェネリック医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。変更をご希望の方は薬剤師にご相談ください。医薬品の供給不足等が生じた場合は、適切に対応できる体制を整備しています(変更時は事前にご説明します)。

一般名処方加算について

処方せんには一般名(有効成分名)で記載される場合があります。一般名処方の記載方法は【般】+「一般名」+「剤形」+「含量」です。有効成分が同一の医薬品が複数ある場合、薬剤師と相談のうえ患者さん自身が選ぶことができます。

情報通信機器を用いた(オンライン)診療

オンライン診療の初診において、向精神薬の処方は行いません。
当院は「オンライン診療基準」及び「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に準拠したチェックリストを整備・遵守しています。

基準等遵守チェックリスト(確認日:令和8年6月1日) ▼クリックで開く
遵守 遵守事項
推奨 推奨事項
非該当 当院非該当
1.オンライン診療の提供に関する事項
(1)医師-患者関係・患者合意
i オンライン診療を実施する際は、医師と患者との間で合意がある場合に行う。

遵守

ii 患者がオンライン診療を希望する旨を明示的に確認する。

遵守

iii 実施の都度、医師が可否を判断し、適切でない場合は中止し対面診療につなげる。

遵守

iv 合意に先立ち、情報の限界・診療計画等の必要事項を患者に説明する。

遵守

(2)適用対象
i 対面診療に代替し得る程度の有用な情報をオンライン診療により得られる。

遵守

ii 初診からのオンライン診療が困難な症状の場合は対面診療を実施する。

遵守

iii 初診からのオンライン診療は、原則として「かかりつけの医師」が行う。

遵守

iv 【かかりつけ医師以外が行う場合】安全性が担保されたオンライン診療ができるよう対面診療につなげられる体制を整える。

遵守

v 診療前相談で対面受診が必要と判断した場合、他院への情報提供を適切に行う。

遵守

vi オンライン診療が行えない可能性や費用等についてホームページ等で示し、患者に十分周知する。

遵守

vii 急病急変患者については、原則として直接の対面による診療を行う。

遵守

viii 複数の医師が関与する「診療計画」がある場合、複数医師が交代でオンライン診療を行うことが可能。

遵守

ix 【禁煙外来】定期的な健康診断等により疾病見落としリスクが排除されている場合、対面診療を組み合わせないオンライン診療が許容される。

遵守

【緊急避妊に係る診療】緊急避妊に係るオンライン診療の初診実施要件について。
※当院は緊急避妊診療を実施していないため非該当。

非該当

x 自身の心身の状態の伝達に困難がある患者については、オンライン診療の適用を慎重に判断する。

推奨

(3)診療計画
i オンライン診療前に対面で十分な医学的評価を行い「診療計画」を定め、2年間保存する。

遵守

ii 初診からの場合は、診察後に方針を説明し、可及的速やかに診療計画を定め保存する。

遵守

iii 映像・音声等を保存する場合は、事前に医師-患者間で合意する。

遵守

iv 急変時に対応できる医療機関への情報提供体制を定期的に整える。

遵守

v 「診療計画」は文書または電磁的記録により患者が参照できるようにする。

推奨

(4)本人確認
i 原則として医師・患者双方が身分確認書類を用いて本人確認を行う。

遵守

ii 初診からの場合は、顔写真付き身分証明書等による本人確認を行う。

遵守

iii 医師の本人証明はHPKIカード・マイナンバーカード・運転免許証・パスポート等を用いる。

遵守

iv 「医籍登録年」を伝えるなど、医師の資格保有を患者が確認できる環境を整える。

遵守

(5)薬剤処方・管理
i 初診からの場合の処方は、関係学会ガイドライン等を参考に行う。

遵守

初診時は麻薬・向精神薬、安全管理が必要な薬剤、8日分以上の処方は行わない。

遵守

ii 医師は患者が現在服用している医薬品を確認する。

遵守

iii かかりつけ薬剤師・薬局での医薬品の一元管理を求める。

推奨

(6)診察方法
i 十分な情報が得られないと判断した場合は速やかに中止し対面診療を行う。

遵守

ii リアルタイムの視覚・聴覚情報を含む情報通信手段を採用する。文字・写真・録画動画のみでは完結しない。

遵守

iii 情報通信機器を介して同時に複数の患者の診療を行ってはならない。

遵守

iv 医師以外の医療従事者等が同席する場合はその都度患者に説明し同意を得る。

遵守

v 診療開始・終了時間をアクセスログとして記録するシステムとする。

推奨

vi 事前に実際に使用する機器で試験を実施し画像の色彩・動作等を確認する。

推奨

2.オンライン診療の提供体制に関する事項
(1)医師の所在
i 医師は医療機関に所属し、所属及び問い合わせ先を明らかにする。

遵守

ii 患者の急病急変時に直接の対面診療を行える体制を整える。

遵守

iii 騒音・不安定なネットワーク等、適切な判断を害する場所でオンライン診療を行ってはならない。

遵守

iv 診療録等を参照しながら診療し、患者の心身の状態に関する情報を得られる体制を整える。

遵守

v 医師は物理的に外部から隔離される空間においてオンライン診療を行う。

遵守

vi ホームページや院内掲示等において、本指針を遵守した上でオンライン診療を実施している旨を公表する。

遵守

vii 急変時に対応できる医療機関に容易にアクセスできるよう努める。

推奨

(2)患者の所在
i・ii 患者がオンライン診療を受ける場所は清潔・安全で、プライバシーが保たれる空間とする。

遵守

(3)患者が看護師等といる場合(D to P with N)
i 診療補助行為は「診療計画」又は訪問看護指示書に基づき予測された範囲で行う。

遵守

ii D to P with N を行う医師は原則、訪問診療等を定期的に行っている医師とする。

遵守

(4)患者が医師といる場合(D to P with D)
i 遠隔地の医師は主治医等から十分な情報提供を受けること。

遵守

ii 診療責任は主治医等にあるが、問題が生じた場合の責任分担についてあらかじめ協議しておく。

遵守

(5)通信環境(情報セキュリティ・プライバシー・利用端末)
i 使用するシステムのセキュリティリスクを患者に説明し同意を得る。

遵守

ii オンライン診療システムは「医療情報安全管理関連ガイドライン」に沿った対策を実施する。

遵守

iii 患者に対してセキュリティリスクを説明し、合意した旨を診療録に記載する。

遵守

iv〜xvii OSアップデート・セキュリティソフト・暗号化(TLS1.3以上)・アクセスログ保全等の技術的対策を実施する。

遵守

3.その他オンライン診療に関連する事項
(1)医師教育・患者教育
i 医師は厚生労働省が定める研修を受講し、オンライン診療に必須の知識を習得する。

遵守

ii・iii 医師-患者間で情報の伝え方について継続的に協議する。患者が機器に不慣れな場合は適切に支援する。

推奨

(2)質評価・フィードバック
i 質評価やフィードバックの体制を整備し、多角的な観点から評価を行う。

推奨

ii 対面診療と同様に診療録の記載を行い、診断等の基礎となる情報を適切に保管する。

遵守

(3)エビデンスの蓄積
i 電子カルテ等の記録において日時や診療内容を具体的に記載し、オンライン診療である旨が判別できるよう努める。

推奨

医療DX推進体制整備加算・在宅医療DX情報活用加算

  • オンライン資格確認システムにより取得した診療情報を活用して診療を行っています。
  • マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療の提供に取り組んでいます。
  • 電子カルテ情報共有サービスの導入検討等、医療DXに係る取組を実施しています。

医療情報取得加算

  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 受診歴・薬剤情報・特定健診情報などを取得・活用して診療を行っています。

ニコチン依存症管理料

禁煙外来を行っています。

生活習慣病管理料について

高血圧症・脂質異常症・糖尿病で療養指導に同意した患者さまが対象です。令和6年6月1日の診療報酬改定により、「特定疾患療養管理料」から「生活習慣病管理料」へ移行しました。初回のみ『療養計画書』への署名をお願いしています。

感染防止対策のための取り組み

  • 感染対策委員会と専従の感染対策室を設置し、病院全体で対策に取り組んでいます。
  • 厚生労働省の院内感染対策サーベイランス事業に参加し、継続的に監視しています。
  • 全職員が年2回以上の感染対策研修に参加しています。
  • 抗菌薬の適正使用を継続的に監視し、薬剤耐性菌の発生を予防しています。
  • 地域の医療機関と連携し、合同検討会を開催するなど地域全体の感染対策に貢献しています。

病院勤務の負担軽減及び処遇改善に関する取組事項

  • 医師事務作業補助者の配置による事務作業の負担軽減
  • 連続当直を行わない勤務体制、休息時間の確保
  • 予定手術前日の当直・夜勤への配慮
  • 勤怠システムによる勤務・残業時間の把握
  • 病棟薬剤師・通訳の配置、病院併設保育所の設置

身体拘束最小化への取り組み

  • 患者様の尊厳を尊重し、身体拘束の最小化に病院全体で取り組んでいます。
  • 身体拘束は「切迫性・非代替性・一時性」の三要件を満たす場合にのみ、やむを得ず実施します。
  • 実施時は患者様・ご家族に十分説明し、意向を尊重します。多職種が連携して代替ケアを検討し、定期的に評価します。
  • 実施状況は院内掲示およびホームページで公開します。

身体的拘束適正化のための指針・身体拘束に関する統計データはこちら

院内トリアージ実施体制加算

院内トリアージ実施体制加算についてはこちら

患者さん・ご家族へのお願い

  • 他の医療機関を受診される場合は、お急ぎの場合を除き担当医にご相談ください。
  • 緊急で他院を受診した場合は、次回受診時にお知らせください(他院での投薬情報もご確認ください)。
  • 受診時はお薬手帳をご持参ください。
  • 処方を受けている薬局名をお知らせください。
  • 健康診断の結果は担当医にお知らせください。

患者サポート体制について

医療・福祉・経済面など様々なご相談に対応できるよう、専門の相談員を配置しています。

  • タワー棟1階 地域連携室
  • タワー棟1階 総合受付
  • 各病棟 スタッフステーション

急患 24時間 365日
管理者 姫野亜紀裕

 

一覧に戻る