酒井 徹雄 (さかい てつお)

- 診療科
- 脳神経内科
- 専門(得意)分野
-
変性性神経疾患
(脊髄小脳変性症・パーキンソン病など)
診療方針
医学の進歩は、目覚ましく 昨年の常識だったものも今年は、当り前になっていたり 或いは、すっかりと否定されてしまっていたり日進月歩のスピードはすさまじいものがあります。
このようなスピードに乗り遅れないように日々、学習に励み 患者様に最新の治療を提供できるように日々、精進していく所存です。
座右の銘
医師を志した理由
祖父、父親と開業医でしたので、物心ついた時から医師になるものと思っていました。
今だから言える、お茶目な体験談
24歳の時に父親の脛を削って、夏休みに5週間ヨーロッパ一周旅行に行き、小児科研修を2週間ストックホルムの病院で経験しました。
休みの日に、外国からの医学生を宮殿に招待してくださり、現国王(1975年当時は王子)のグスタフ・アドルフ国王にお会いして会話を楽しめたこと。
またある夜、湖のそばの小屋に連れて行かれ男女10名素っ裸になり(ご心配なく、小屋の中は、燃やしている木々の周辺以外は真っ暗)体が熱くなったところで湖にドボンと飛び込んで泳ぎ、再び小屋の中で体を温める、これが北欧式サウナというのだそうです。自分にとっては大変貴重な経験でした。
休みの日に、外国からの医学生を宮殿に招待してくださり、現国王(1975年当時は王子)のグスタフ・アドルフ国王にお会いして会話を楽しめたこと。
またある夜、湖のそばの小屋に連れて行かれ男女10名素っ裸になり(ご心配なく、小屋の中は、燃やしている木々の周辺以外は真っ暗)体が熱くなったところで湖にドボンと飛び込んで泳ぎ、再び小屋の中で体を温める、これが北欧式サウナというのだそうです。自分にとっては大変貴重な経験でした。




